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正直なところ、
いきていたんだよ、いきていたいんだよ
よくわからない。
わからないけど、学校に行きたくない。
これが俗に言う不登校か?
まぁでも2/3は出てるしな。微妙な不登校っぷりだ。(苦笑)

最近もう頭が痛くて重くて、体もだるいし、立ちくらみひどいし
食欲不振と食欲旺盛の繰り返しでわやだし(食後に吐き気とかお腹痛くなったりとか)
何より学校行きたくないんだもんなぁ、困っちゃうよ。本当。
私はあくまで高校生だから学校行くのが仕事なのに。
行ったら行ったで友達に会えるし、それなりに楽しいけど、
行きたくないんだよなぁ、何故か。

なに、もう本当に何?
夜は寝付けなくて、ようやく寝れた!ってときの一回の寝返りで起きちゃうし
一日中だるーい重ーいってなっててさぁ。ちょっとー。

何ていうのかな、爽快感がないのよね、毎日ね。
ただだらだら~っと流れていく時間に追われて、
置いてきぼりにだけはならないようにって必死になって毎日に縋りついてさ。

あぁ、みっともない。

表を胸張って歩けない自分。
どこかいつも何か隠して、バレないようにして、
こそこそ生きて、苦しいんだと言う。

馬鹿じゃないの?

自分に後ろめたいことがあるとすぐ逃げる。
いやだと思ったらすぐ止める。
嫌いなものは嫌いなんだと苦手なものを苦手なまま目を背ける。
醜いなぁ、醜いよ、なんでこうなるまでに手を打たなかったの?
自分にいつも言い聞かせる。

両親に文句を言われたり叱られたりしたくなかった、褒められたかった、
だから自己反省を繰り返して、いろいろ深く考えるようになった。
何も考えないより絶対良いと思った、けど、それは次第に反省から嫌悪に変わっていった。
毎日寝る前に一日の反省をしていた、物心ついたときから。
すごく飲み込みの早い、物分かりの良い子だったから、小さい頃から要領が良かった。
要領が良いと時間が余るから、余った時間に考え事をしていた。
小さい頃は妄想空想をしていた。まだ可愛げがある頃。

私も大きくなって、次第に人の目を気にするようになる。自我も芽生え始める。

私は一言で言うと変な子だ。

けど、人の目を人一倍気にする性分だった。コンプレックスがあったから。
気にしなくていいところまで気にして、人からどう思われているかを気にして、人に気を遣い、
自分の評価を、評判を良くしてほしかった。褒めてほしかった。

褒められないから。
一番、一番褒めてほしい人に、褒められないから。

叱られてばかりだった。
父も母も普通の子に育ってほしかったのだろう、叱った、怒った。
時には理不尽だ!と思うこともあったけど、従った、けど、やり返すことも多々あった。
中学生になってからはだいぶやり返さなくなった。やり返しても意味がないことを学んだのだ。
親は世間体の良い、いい子に育ってくれればそれで良いのだから。
私が幾ら言い返そうと構わない、いい子になるまでは叱り続ける、怒り続けるのだ。

だから、いい子になると決めた、世間体の良い、一家の誉れになろうと決めた。
それで褒められるなら。多少の苦痛は許容するしかないのだと言い聞かせて。

歪んでゆくのが分かった。

芽生えつつあった私が、醜く形を変えてゆくのが。何かが確実に変わっていくのがわかった。

土台がしっかりしている建物はなかなか潰れないし、土台をしっかり作る人は柱もしっかり組む。
私の土台は、少しゆるかった、多分これは昔から、生まれついた時からのもの、
けど、それに合う強い柱を組めば、建物は崩れなかったのに。潰れなかったのに。
柱を組み始めたとき、歪み始めた私は、建物なんて到底建てられる状況ではなかったのだ、
元の土台がゆるいのに拍車がかかってゆく、進行を止めるべきだったのだ、あの時に。
追い付け追い越せで焦って建てることはなかったのに。

今、必死に建てた私の建物が少しずつゆっくりと、でも確実に崩れゆくのがわかる。
わかる人にはわかるのだろう、気に掛けてくれる人もいた。

けど、私がだめだった。
助けてほしい、その一言が言えなかった。
それが言えたらどんなに楽か、楽だったろうか、今まで。
世間体を、周りの人の目を気にしていつも偽り続ける自分がいて、
それを見せるまいと大丈夫だと言うしかなかったのだ。

大丈夫なことなかったのに。
大丈夫なわけないじゃない。もう潰れそうだよ。
自分を、自分の感情を押し潰して、噛み殺して、そうやって生きていく術しか知らないんだもん。
天真爛漫になど振る舞えなかった。
あるがままの私を曝け出すことが恐くて怖くて、虚像を作り上げてきた。

そうするなかで気付いた、私が消えてゆくことが、一番なのではないかと。

芽生えた私を消し去れば、歪まない、新しい私を生み出して、真っすぐ真っすぐ伸ばせばいい。
それが良い、そうしようって、消した、必死に私を追いやって、削除していった。

虚像が虚像を生み出していった。

いつしか表が出ていた。

また、私が戻ってきた。

いつになったら終わるの?
何で自分とイタチごっこしなきゃいけないの?
おかしいよ、気付いてるんだよ、考えてるんだよ、なのにわからないんだよ。
わかんないんだよ!
たいていのことはすんなり答えが見つかって、そうやってきたから、私は考えて答えを出し続けてきたから。
だからこうして考えてるのに。
答えが見つからないことだってあるだろう、けど、この答えを見いだせずにいたら私はどうなるの?
やり方を変えたら?
そうしようと思った、思ったよ!けど、やる前に止められる、やらせてくれないんだよ。


いつもこうして自問自答の日々、自己嫌悪の毎日、周囲の目を気にして怯える生活。

いやんなってきたな、いい加減。

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