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正直なところ、
いきていたんだよ、いきていたいんだよ
トイレに行こうと思ったらトイレのドアにおでこをぶつけました。てへ。
電気をつけないで行ったのでドアが閉まっているということに気がつかなかったんですね、ええ。
ぼんっといい音がしました。多分英単語が10個ぐらい消えたでしょう。

テレビの誘惑に負けてだらだらとテレビを見てしまったのでこんな時間です。あらまあどうしましょう。
しかもまだお風呂にも入っていないし。あらまあどうしましょう。
勉強一つもやっていません。あらまあどうしましょう。
ワープロ検定を受ける日にちがわかりません。あらまあどうしましょう。
一昨日買ったタイツを今日穿いて見たらなんか長さが足りません。あらまあどうしましょう。

インフルエンザの予防接種の痕がかゆいです。

特になにか書こうとしたわけでもなく書き始めたので書くことが無いです。てへ。

にしおかすみこは別にすきじゃないけど、なんか「がんばれよ」って思ってしまう。
なんか残念って言うか負のオーラ?かわいそうなオーラが出てる気がする。
同士同士。

チキンフィレ男が食べたいです。

支離滅裂でごめんなさい。なんか頭の中の整理がつかないというか、ぱっとしないというか、なんかうーん。
って感じなのですよ。やたらと「なんか」って使っていて気持ち悪いですね。ごめんなさい。以後気をつけます。

心のゴミ捨て場にパワーシャベルがいきなり来てゴミだけならいいのに心まで抉り取っていきやがります。
ずたずたです。
血の色がもはや鮮やかではなく、くすんで黒っぽくて、茶色に近いです。
指ですくうとそれはもうどろどろで、不本意に溶けてしまったチヨコレイトのようですが、
舐めてみても甘くは無く若干の塩辛さをまとって苦味が押し寄せてくるものでした。
裁縫ではとても縫いきれない形なのでもうこのままにしておくほかないのでしょうかね。
だって、原形をとどめていないのですよ。
でも元々原型というものが分からないけれど。もしハート型なら幾分よかったでしょうにね。
パワーシャベルもえぐるのを躊躇してくれたかもしれないのに。
きっとアラレちゃんに出てくるうんちのような形だったろうと思うので、汚いと思って処分したのでしょうね。
それ私の心だしー。なにしてくれちゃってんのよ。
パワーシャベルに載っているおじさんはのっぺらぼうなのにひげが生えていて、
ニッカボッカを穿いて白いTシャツを巻くし上げ、頭にはタオルを巻いて
その上にヘルメット、「安全第一」の文字、右腕には血のような刺青に目は無いのに鋭い視線を感じます。
背中からは澱んだ紫色のオーラを身にまとって。
厳つい背中の割には哀愁が体に巻きついています、そうだな、こげ茶と赤が混ざったような色で半透明な。
パワーシャベルはエメラルドグリーンで、シャベル部分は土なのか血なのかわからないけれど、茶色くくすぶって
汚れ無き者の姿など微塵も感じさせないその大きく開いた口に数え切れぬ人々の悲しき叶わぬ夢も残しています。
そんなシャベルには目がついていて土か血か、どちらかが沁みるようで、常に涙を流して、
抉り取ったものが飲み込めなくてすぐに吐き出してしまいます。
きっと噛み砕けないほどに硬いか、喉を通るには悲しすぎるか、
味が腐っているのか、とにかく人の口に入れてはならぬものなのでしょうね。
シャベルは言います、「好きでこんなことをしているわけじゃないんだ」と。
「だけど、おじさんはなにも感じないから、そういう法だから、守らなくちゃいけないんだよ。
 あの人には心が無いから、ロボットなんだ、生きたロボットなんだよ。
 僕もロボットだけれど、僕には心が芽生えたんだ、みんなの心に噛み付くうちにね。
 どれもこれも渋い味がしたよ。とても苦しくて、僕には抱えきれないほどのものだった。
 どんなにうがいをしても口に残るんだ。僕が、僕の命が尽きるまでなにをしようとも消えない味だね。
 だから君は、僕が汚れることで清らかに生きて。きっとだよ。
 僕はまたいつか君に会いたい。
 だけれど、そのときはつまり汚れたときだから、本当は会いたくない、会ってはならないんだ。
 僕がスクラップになったとき、僕のお葬式に来て欲しいとはいわない。
 でも、いつか忘れた頃に僕のお墓に一輪のスミレを添えてくれたら僕は嬉しいな。」と。
私は悲しくなって泣きました。だけど、シャベルは私の涙すら飲み込もうとしてくれます。
シャベルには心がある。だけれど、動かす人には心が無い。
そんな矛盾した世界に私は堕とされたのかと思うと生きた心地がしません。
というか、もうこの場に立っている時点でもう私は生きていないのだけれど。
シャベルは私の涙を飲み干して、最後に囁きます。
「心をえぐってごめんね。僕はそんなことしたくないんだ。君が傷つくから。
 けれど、君の心に黒く燃え尽きた後が見えたから、
 それが腐敗をして広めないようにするためにはそうするしかなかったんだ。
 たとえどんな小さなしみでも、いつかそれは世界を飲み込む。僕はそれを止めなくてははならない。
 そのためにはどんな小さな種も僕は滅ぼさなくてはいけないんだ。
 君は強い子だ。清らかな子だ。
 だから、えぐられた部にきっと綺麗な、本当に美しい花を咲かせるはずさ。だから、心にちゃんとお水をあげるんだよ。
 もう僕の前に来ては駄目だよ。」
おじさんは機を見計らったようにシャベルを持ち上げ、去っていきます。
私はその場に立ち尽くし、シャベルの口から落ちた一輪の乾ききった鮮明な深紅のバラを握り締めて
棘に刺さった私の指から流れる、先程よりも明らかに澄んだ赤色の鮮血を見て、
涙を拭き、上を見据えて、回れ右をして、一歩踏み出すのです。



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パートタイム派遣社員。
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