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正直なところ、
いきていたんだよ、いきていたいんだよ
ソーダと書いたらソーダが飲みたくなりましたが、亜硫酸ソーダは飲めないので、我慢します。

全然生きた心地がしない。
なんか毎日毎日無駄に生きてる気がして、私の存在が無駄だと思えてきて
申し訳ないんだ。
死にたくも無いし、精神状態は至って平穏なのですが、
生きたくても生きられない人の為に私の寿命を差し上げたいくらい
私の毎日は凡調で、生きているのかそうでないのかわからないのです。
毎日別に居たくているわけでもないが他に出るところも無く家に籠もり、家に居てもすること無いから
時間ばかり持て余す毎日は嘗て夢見た幸福とはかけ離れており、もう少し頑張れたかなぁと思ってみたりする
それさえ苦痛に感じられ、毎日寝てばかり、テレビを見てばかり、しかし変わり映えのしない日々は
ただただ単調で飽き飽きする。
テレビすら睡眠すら苦痛でしかなくなり、私は唖然とする。
いつか憧れた生活はこれほどまで無味なものなのかと呆然とする。
普通の高校生活は送れず、頑張り方すら忘れて、学ぶことも無くて徒老い往く日々は空しさの一点だけであり
私には荷が重過ぎる。
からかう事も出来ずに湿気ともに重苦しく纏われた時間だけはどうにも払いようが無く、
残りの人生あと何年あるのかばかり気になり、早送りで過ぎ去れば良いのにと思う。

うさぎとかめ。
私はかめだと思っていた。
しかし、私はかめではなくうさぎだった。
気がつけば先に着きすぎて時間を持て余してしまう。
マイペースに進んできたつもりが、どこかで短縮してしまってやることがなくて敗北する。
北へ逃げる。
友は喜んでくれた。
私の大学が決まったこと、そして自分も頑張ると。
それがどれほどにうらやましかっただろうか。
私は結局のところ人生で頑張ったと言える出来事が何一つ無い。
試練は並大抵ならぬものがあったけれど、苦労はあったけれど、それも人とは違っていた。
高校も全く苦労せず入学して、勉強もやらなくても殆ど出来たせいで何も努力しなかった。
大学もちょちょいと斜め裏口から入ってしまったようなもので、なんだか申し訳の無いくらい努力の無さ。
それくらいぬぼーっと生きてきてしまった。
私は今は先で待っていても、もうすぐ追い越されて負けるのだろうな。
負けるのは苦ではないし、負けようが勝とうが私にはもはや関するところではないのだ。

今日、正確には日付が変わっているから昨日、中学時代に好きだった人を目撃した。
彼は変わっていなかった。
髪は少し伸びていたけれど、相変わらず小柄で、笑った顔が可愛かった。
中学時代に仲がよかった人とまだ仲良くしていた。
ほんの2秒だったけれど、私はいろいろと考えた。
もう大学は決まったのだろうか、今は元気にしているのだろうか、彼女は居るのだろうか、どう暮らしているのだろうか、
私のことは覚えているだろうか、あなたの高校時代は楽しかっただろうか。
彼の笑顔には屈託が無くて、もどかしかった。
わずらわしかった。
私はあなたのままで時が止まっているというのに、あなたはちゃんと前へ進んでいる、
それが輝かしかった。まぶしかった。
時は永遠に刻み続けるのだと否が応でも感じさせられて寂しくなった。
もうずいぶんと離れたのだろうか。
私がもしあなたの前に居てずっとずっと見えるところに居たなら私もあなたも変わっただろうか。
変わらなかっただろうか。
変わらないまま変わってゆくあなたの姿は成長であろうにも、
私の変わりようは所謂退化であって、変わらないところは成長が無いといわれるのだろう。
どうして、同じだけ変わらず変わっていこうとも意味合いが違うの、と嘆きたくなった。
あなたはもう手の届かないところで時を歩み続けているのね、さよならはまだいえないのにとささやきたくても
気がつけばもうあなたは私と反対方向へ進んでいって何も言わせてくれなかった。
永遠に交わることの無い平行線なのか、対角線なのか。
私とあなたは一生どこでも交わることは出来ないのだとわかりました。
あのとき。
お変わりないですか。
いつかまた見かけるときには私も成長を遂げたいです。
あなたの前に正々堂々と威風堂々と立っていられるよう、笑っていけるよう、時を歩みたい。
傷がつかないうちに逃げた私を笑ってください。
おかげでもうずたずたにやられました。
あのときの一傷でぼろぼろになることもなかった身体が、あのときの躊躇いで見る影も無く傷つきました。
ありがとう。
あなたのおかげで知る由もなかった体験が出来ました。
もし、あなたが傍にいたなら私はもっと辛かった。
だけどあなたはいつまでも傍にいないから私の辛さはあれでとどまったのです。
おかげさまで今も生きています。
あなたが眠り、笑顔の充電をしている間に私はあなたを思って起きていますよ。
ううん、本当はうたた寝で寝れないだけ。その間にあなたを思っているだけ。
それでも。
もし大人になったら私はあなたのことを忘れるのかな。
もう何も感じなくなったあなたの存在。
あなたの髪。笑顔。声。影。
いつか私が結婚したらあなたのようなあなたの反対の人と結ばれるはずよ。
私が望むのはほかならぬあなたで、あなたであってほしくないの。
崩れ落ちる私はみじめだから、あなたにさらすことは出来ないから。
苦し紛れにあなたが見えたら、幸せでしょう?
だから私はあなたのようなあなたの反対の人を選ぶわ。
もしあなたと結ばれることがあっても、私は辛いだけなの。きっと。
辛い姿は見せられないから、頑張る私はあなたにどう?無意味でしょ?
それならいっそ縁を切って結び目を解いて遙か彼方に投げ捨てましょう。
さよならも告げずに別れを告げたら、思い出だけ色褪せるでしょう。
そしたら私もわたしで居られるはず。
きっと。



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