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正直なところ、
いきていたんだよ、いきていたいんだよ
今日、先生がクラスのみんなに私は病気だということを明かしたと聞いた。
教えてくれたのは同じクラスであまり話したりしない子。わざわざ電話してくれた。
私が最近急によく休むようになったのを気に掛けてくれてたみたい。
その子もいろいろとあって今病気と闘ってるんです。(プライバシーに関わるのでこれ以上は伏せます)

どうしたのかと聞いてくれて、自分も病気だと明かしてくれて、
話を聞いてくれて、自らの事も話してくれて、アドバイスもしてくれた。

嬉しかった。
ただただ純粋に嬉しかった。
ありがたかった。
すごく気持ちが楽になった気がした。
肩にのしかかっていた重荷が軽くなった気がした。

自分とは違う病気だけど、苦しんでいるのはお互いで
お互い苦しいから、苦しさが身に染みてわかるから素直に話せた。

病気だとわかってもらってもそうでない人には伝わらない壁。
伝わらないことがわかっているから伝えられなくなる。
壁がより一層厚くなってゆく。また悪循環が起こる。
けど、苦しみがわかる人には相手の辛さがわかるから伝えられて
すごく素直になれるんだと思う。

病気でない人たちは口々に「頑張れ」と励ます。
けど、その、言った側に悪意などなく軽く放ったその言葉が
どれほどの重さに変わるのかをはかり得ないのだろうと思う。
重荷が次々に投げ掛けられて、自力では支えきれないほどの重さに膨れ上がってゆく。

周りにいる人こそ病を知るべきなのです。
本人はある程度自覚しているからわざわざ知らなくてもわかる事が多くある。
けど、周りで私や他の病をもつ人たちを支える人たちにはいまいちわからないのだろう、
怠けているとかダメな人間だとか捉えてしまう。違うんだ。
傍から見れば元気かもしれない。体の病ではないのだから。
けれど、内面はかなり傷ついていたりして見えないところが病なのだ。


だから知ってほしい。理解してほしい。
心の病が増えてきた現代だからこそ。
知ろうとしてほしい。


だから私は将来そういったことに纏わる仕事に就きたいと思っています。
自分の経験を語って救われる人がいるなら。私はなんだって語りたい。
心の病をちゃんと知りたいと言う人がいるなら。私はきちんと伝えたい。

私は今、お芝居にはまっていて、役者になるんだ!とか勘違いしてます。
けど、役者になるのはあながち間違いでは無い気がします。
というのも、役者は人前に立つでしょう?そうするとある程度名が、顔が知られるでしょう?
そうすれば、ただひっそりと暮らして人々に伝えてゆくよりも、多くの人に伝えられる。
だから大学はそういった心に纏わるものを学んで、同時にお芝居も始めて
大学卒業後は役者をしながら学んだことを人々に伝えていきたい。


夢が、道が、見つかったかもしれない、開けてきたかもしれない。

ありがとう。

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