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正直なところ、
いきていたんだよ、いきていたいんだよ
うちは兄弟仲が最高に悪いんだけど、また今日も面倒なことになった。
兄と元々仲が悪かったわけではなくて、
兄が中学に入った頃から少しずつ仲が悪くなってきて、
特に私が高校入ってからは悲惨というか、
兄弟という名の他人が家のなかにいる、
そんな感じで、水面下でのよそよそしさが表に表れるようになった。
私は精神的に脆いところがあるから、学校を休むことも度々あったけど、
高校に入ってから結構苦労して、休みが(特に三学期)増えた。
対して兄は学校大好き人間で、休みなんかは絶対にしないタイプだから、
私の態度が気にくわなかったんだろうと思う。
どんなことに於いても兄と私は対局的で、
兄が素直なのに対して私はへそ曲がりであること等、
何かにつけて相手と同じことは避ける
(自然にそうなることも多々)ようになっていて。
だから、相手が気にくわないし、些細なことも癪に触る。
そうやってここ何年も過ごしてきた。我慢していた。兄も、私も。

だけど、最近は特にひどくて、
私は家に居場所がないんではないかとすら思うようになった。
家は安らぐためにあるのに、家にいることが、
何より苦痛に感ぜられるようになった。
元々すぐにお腹を壊してしまう癖がある私は、
それに伴ってよくお腹を壊すようになって。
便秘と下痢が私を襲い、時には吐き気や頭痛、
倦怠感などにも見舞われた。
「苦しい」と口に出す前に―頭が発する前に―
体が"苦"の悲鳴をあげたみたい。
けれど、しょっちゅう休んでばかりの私は信頼を失っていた、
それはまさに狼少年のように。

うちは兄弟仲が最高に悪いんだけど、また今日も面倒なことになった。
兄と元々仲が悪かったわけではなくて、
兄が中学に入った頃から少しずつ仲が悪くなってきて、
特に私が高校入ってからは悲惨というか、
兄弟という名の他人が家のなかにいる、
そんな感じで、水面下でのよそよそしさが表に表れるようになった。
私は精神的に脆いところがあるから、学校を休むことも度々あったけど、
高校に入ってから結構苦労して、休みが(特に三学期)増えた。
対して兄は学校大好き人間で、休みなんかは絶対にしないタイプだから、
私の態度が気にくわなかったんだろうと思う。
どんなことに於いても兄と私は対局的で、
兄が素直なのに対して私はへそ曲がりであること等、
何かにつけて相手と同じことは避ける
(自然にそうなることも多々)ようになっていて。
だから、相手が気にくわないし、些細なことも癪に触る。
そうやってここ何年も過ごしてきた。我慢していた。兄も、私も。

だけど、最近は特にひどくて、
私は家に居場所がないんではないかとすら思うようになった。
家は安らぐためにあるのに、家にいることが、
何より苦痛に感ぜられるようになった。
元々すぐにお腹を壊してしまう癖がある私は、
それに伴ってよくお腹を壊すようになって。
便秘と下痢が私を襲い、時には吐き気や頭痛、
倦怠感などにも見舞われた。
「苦しい」と口に出す前に―頭が発する前に―
体が"苦"の悲鳴をあげたみたい。
けれど、しょっちゅう休んでばかりの私は信頼を失っていた、
それはまさに狼少年のように。

こうやって書きあげていくと、
私は被害者意識が高いとかそう思われるんだろう、
悲劇のヒロインにしたてあげて、私は苦しいのよ!
と楽をしようとしているんだろう、と。
それは強ち間違いではないと思う。昔から悲観的な思考もあるし、
被害妄想的な自意識過剰の傾向だってないわけじゃない。
でも、私は私なりに考えた。
自分に落ち度がないわけないんだから、と思い当たることは自責として
私の中で<それなりに>苦しみながら処理をした。

それが、間違いだったのだろうか。
まだそれは私自身わからない。
しかしそれは小さな頃から自問してきたことだが、
答えは見出だせずにいる。
だから、この自問に対する自答、
つまり結論はおそらく私の人生が終わっても出ない、ということだろう。

話は逸れたが、現在の問題、兄との不仲について冷静に考えてみたい。
今日の"面倒なこと"の始まりは兄の饒舌すぎることが始まりだった。
兄は無駄によく喋り、尚且つ、
自分の話をきちんと聞いてくれない場合において直ぐに激怒する。
反面、兄自身は人の話が自分にとって重要だと感ぜられないとき、
しばしば人の話を聞かない。
最終的には「うるさい、関係ないじゃろーが!」と叫び、怒ることもある。

そして兄の話の矛先は常に母へと向けられ、
母も若干ノイローゼになるのではと思う程、不愉快に感じている。
よって、私が学校からの連絡事項
(どんなに些細な連絡であっても母にとっては重要らしい)を
伝えようとしても中々機会が訪れない。
ゆえに私はどうにかして母の気を私に向けねばならず
(兄の機嫌を損ねぬよう細心の配慮をしているが、兄には気に障るらしい)
母の急所を突くなどして私に注意を向けさせていたのだが、
今日は兄の逆鱗に触れたらしく、兄は私に向かって

「くず」

という言葉を発した
(思い出すと気分が落ち込むので、あえてこのように表現する)。
「くず」なんぞ言葉を言われて平静に
「あぁ、そうですか」『えぇ、そうですよ』と
言える人が居るであろうか。
もし居るとしても、私はその例外にあたる。
私にはそれが"単なる侮辱の言葉"ではなく、
"人格すべてを否定する言葉"として聞こえた。
よって私は激怒したが、兄と争っても力で負ける(劣る)とわかっていたので、
あえて<彼の大好きな母>に向かってこう言った。

「ほんまに殺していい?」

もちろん私に本心の殺意があったわけではないが、兄に
"最大限のダメージ"を負わせる言葉は何であるかを即時に考えたのだ、
それが、この言葉、表現となって口から滑り落ちた。
しかし、頭に血が上り、平常心などまったく保てなくなった
私はすぐに泣いてしまうのだが、
悔しさと虚しさと切なさ、自分の愚かさに苛まれ、自室に駆け上がり、
[自分は今、平常心ではありませんよ]と表現するために床の上を飛び、殴った。
しかし、やはり涙が目から零れそうになり、悔しくて兄に文を書いた。

本気で※氏ね!

※あえて字は氏にしてあります。

しかし、その後予想外の事態が起きた。
呼吸が―乱れ、苦しくて、呼吸困難、過呼吸、
どういうものかはわからないが―
要はおかしくなったのだ。
これは実に難妙な事態であったために携帯で母に電話し、助けを求めた。
だが母は医師ではない。いかなる行動をとるべきか、わからなかったらしく、
あっけらかんと「救急車呼ぶん?そしたらいいん?気が済むん?」と言った。

私はそれを、望んだのではない、母に傍にいてほしかったのだ、
手を握ってほしかったのだ、苦しいの?大丈夫?と言ってほしかったのだ、
それだけで救われたのだ、しかし母は「わかった、またお母さんのせいなんじゃ
ね」
と言って去ってしまった。
私はなんてこと!と思い、追いかけようとしたが、息が苦しかったので
ベッドの上で悶えていることしかできなかった。
母はこれを見ていないであろうが(むしろ見られていても困るが)、
ちゃんとしておきたい。

お母さんのせいじゃ、ないよ。

まぁ、こんな感じで私は今まで体験していなかったこと
(=心ではなく体が本当に息苦しくなる体験)を体験したわけだ。
今はこれをかけるほど、平静に戻り、安定しているが、これからが不安だ。

兄とはどう接するべきか。

これはしばらく答えの出にくい―それは数学の応用問題のような―宿題になるだ
ろう。




…なげぇ!まぁ全貌を書ききるにはこうなるなるわけですね。

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