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正直なところ、
いきていたんだよ、いきていたいんだよ
どうにかメランコリからも脱し、冷静な気持ちでブログ書いてます。
今さっきの2つの記事は削除したいとか思わないけど、
なんだか恥ずかしいね。おかしいもの、話が全部。
出だしは普通でも最後のほう三途の川がとか脳がフォンダンショコラとか
冷静時には絶対考え付かないであろう文章を書いているので
記念に残します。1ヶ月位してまた振り返ったらおもしろいもの。
あのとき私、こんなだったんだーって笑えるんだ、きっと。
今の病気との戦いも大人になった時笑えるように、精一杯戦うんだ。

メランコリーな感じのときは死にたいとか簡単に口にするけど、死にたいわけじゃないんです。
それと前死のうとしたら絶対涙なんか人前で流さないような父に泣いて止められましたから。
「死ぬ勇気があれば、死ぬ気があれば何でも出来る」
そう言われて。今でもそれだけは覚えています。父が涙を流しながらそう言った日のこと。
ドア越しに聞こえる啜り泣きの声がそのときばかりは家中に反響して
ドアのこちらにいる私はなす術もなくもらい泣きして、父はただ思っていた。
あの日があったから、死にたく思うことはあっても実際に行動に移したりはしなくなりました。

それに死ぬことよりも生きることのほうがよっぽどいいやと。
生きるほうが損じゃないし。死んだほうが絶対損だし。
生死を損得で考えるなんてちょっとおかしいけれど、
でも生きることに多少なりとも価値があると思えるようになったから。
つらくてつらくて死にたくても、何もする気になれなくても、
一時でも笑えるときはあるから、その瞬間が存在する限り生きていけると。

お芝居を観に行ったとき私は笑みがこぼれる。うれしくて。
ほんの人生の中の2時間ほどだけでも鮮やかに彩られるあの時間は財産。
あの場所でしか味わえない感動にあえて、夢を見られて。
あんなに素敵なものはないと思う。
死にたくなったときも、お芝居のチケットが手元にある限りは、
そのお芝居を見るまで死ねない、そう思うからその日まで懸命に生きられる。
それが終わったらまた次のお芝居やライブに行けばいい。
そうして私は命を紡ぐことの大きさを知った。

死ぬことは怖くないけど、生きることは怖い。
だけど死ぬことほど怖くないものがあるなら、いつでも死ねるんだし、
なら死ぬまでに出来る限りのことはしておきたいから今日を生きる。
それでいいんじゃないと許容する余裕が出てきたのは進歩なのかな。

私の場合自傷行為はないので、メランコリー♪な感じでも体に傷をつけることはありません。
血が怖いので。
リストカットとかしようと思ったことも何度かあるけど、やっぱりやめた。
やめたら病院の先生に褒められたし、体はまっさらで、良いことばかりだったし。
それに折角五体満足に生んでくれたのだから、その体を大事にしたいような気がして。
ODは何度もしたけれど…orz
今はODもしてません。
しばらくはトリップもしません。
受験が一段落したらトリップしたいけど。
楽なんだ、頭はふわふわ軽くなって病み付きになるんだ、マイスリーのトリップ。
だけどしない。
ルボックス50をたくさんとロンラックスをたくさん飲んだら2日くらい抜けなかったし、
その間ずっと眠くて体だるくて面倒だったので、トリップはしたいけどODはもう当分いいや。

そうやって目の前のこと一個ずつ片付ける。



…最近歯磨き過ぎて毎回血が噴出。痛い痛い。でもそんだけ汚れてるんなら大清掃しようねー
はいはい


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