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正直なところ、
いきていたんだよ、いきていたいんだよ
今日兄が接触事故を起こしてしまったそうで、父が保険会社に電話したりなんだりで慌しくしてます。

なんか、父から話を聞く限りでは、事故は兄が運転する軽自動車が左折しようとしたところ、
後ろから原付が突っ込んできて後ろのバンパーに衝突し、原付が転倒したそうです。
んー兄の方が悪いって言われるのかなあ。
そうだよねーだって大きい方が責任問われちゃうものねー。
兄だからって贔屓目で見てるのもありますが、でも兄は左折するときに必ず
バックミラーで確認、サイドミラーで確認、目視、を必ず(←ここ強調)する人なんですよ。
それでもし原付を見つけたらそれなりの対処をしたでしょうよ。(止まるとかさ)
なのに衝突事故が起きたということは、明らかに原付が悪い気がする。
要は、兄が左折しようとしてるとこに、それが後ろから来てる原付からは見えるはずなのにも関わらず
突っ込んできて事故りました。ちょっとどうしてくれるのよ!と言いがかり。みたいなー。
じゃないと後ろのバンパーにぶつかるかねぇ。
巻き込みだったら普通横のドアとかじゃねえの?知らないけどさ。
まあその現場に居たわけでも無いし、勝手なこと言えないけど勝手に想像して勝手なこと言ってますよ!

だって腹が立ったんだもの!!!!!

聞いてくださる?いや聞きたくないと言われようとも聞かせてやる!!!
明日大学でも言ってやる!あ、でもそれはまた微妙か…
ま、とにかくですよ!
その事故った当人はおばさんなんですけど、なんか電話かかってきて。自宅に。
で、私が出て、「○○さんのお宅ですか?」って聞かれたから「はい」って応えたら
「○○さん(兄の名前)ですか?」って聞かれたから「いえ違います」と応えて、そしたら
「○○さん(兄の名前)はいらっしゃる?今いる?」って聞かれたから「いないです」って応えるわね。
居ないもん。
んで。んでよ!!!
10分か15分くらいしてまた電話かかってきて。
同じ番号だーと思ったからなんかめんどくせえ。と思って父が帰ってきてたから父に出てもらったらさ。
なんか事故のやつでかけてきてたみたいで。
おっさんがね。多分おばさんのだんなとかそういう感じの。
んでさーもうまず声がでかいの。
でかいのなんのってそりゃもうラディッシュに対する桜島大根の比くらいの大きさですよ。
わかる?普通の人がラディッシュクラスだとして、そのおっさんの声は桜島大根なわけ。練馬大根でもいいか。
まあなんでもいいからとにかくでかいの!アリvs朝青龍みたいなもんさ。
で、父も声でかい人なんですけど、父を上回る声のでかさでね。
受話器の外に漏れるっていうか外で会話した方がいいよね。うん。みたいな。
だから私にも大体内容は把握できるじゃないですか。
それを聞いてるとね、

オサーン「おたくは事情わかっとん?」
  父 「今息子が居ないので詳しい事情はわからないんですが
  息子から聞いた話では…(上で説明したのと同じのを言う)」
オサーン「違うじゃろう!!そっちがぶつかってきたんじゃろう!」
  父 「いえ、ですからあくまでも息子から聞いた話で、
    今息子がここに居ないので事情は分からないんですが、
    息子の話ではそういうことでしたから」

  ↑およそ5回このやり取りを繰り返す。

オサーン「その言い方じゃあなに?わしらが悪いってあんたは言いたいんね!?」
  父 「そんな喧嘩腰で言われましても…本人じゃないので聞いた話しか出来ないんですよ」
オサーン「ほいじゃがあんたはさっきからそうゆうてわしらが悪いみたいな言い方しよるじゃろう!」
  父 「そんなこと言ってませんよ、ただ、息子から聞いた話をそのまましてるだけです」
オサーン「でもあんたがたの言いよる言い方はわしらが悪いって言いよるじゃろう!」
  父 「そういう風に責められましても…;そんなことは一言も言ってませんよ」
オサーン「言いよるじゃろ!!さっきから何べんも何べんも!
    あんたがた間違っとるで、わしんが突っ込んだって言いよるが、突っ込んできたんはそっちじゃろ
    それをこっちが悪いこっちが悪いって何べんも何べんも言ってからに!
    わしんが突っ込んだんじゃのうてそっちが突っ込んできたんじゃ!人のせいにすな!」
  父 「(呆れてる)」
オサーン「わかったか!」
  父 「(こんなやつと話をしても何にもならないと判断)
    私たち素人がこうやって話をしてもなんの解決にもなりませんし、事情がわからないんですから
    警察や保険屋に頼みましょうよ」
オサーン「はあ?!警察?!」
  父 「事故を起こしたんですから警察に届けるでしょう。届けましたか?」
オサーン「はあ?!事故を起こしたんはそっちじゃろう!」
  父 「(再び呆れる)息子は警察に届けに行ったらしいんですが、担当の人がいなかったそうで、
    また改めて行くと言ってましたから、こちらは届けを出しますよ」
オサーン「はあ!?」
  父 「そちらは保険に入ってらっしゃるんですか?」
オサーン「あんたは入っとんね!?」
  父 「ええ任意保険に入ってますよ」
オサーン「なに?!なんね?!」←任意保険も知らんのか
  父 「ですから、事故を起こしたときなんかのための保険に入ってますよ」
オサーン「あんたはどこの保険に入っとるんね?!」
  父 「○○○○ですよ」
オサーン「○○○○じゃの?!」
  父 「ええそうです」
オサーン「わかった、そんなら保険会社に連絡せえ
    ほんだら保険会社からわしんとこに連絡よこすよう言っとけ
    番号言うぞ○○…」
  父 「ちょっと待ってくださいね、・・・はい○○…ですね?」

みたいな感じでようやく終焉。
普段は父が怒鳴り散らす人なのに、こういうときはちゃんと怒鳴り散らしたりせずに対応が出来るんだなあ
とちょっと見直しました。普段の父ならこのオサーンそのものですからねww
多分ものすごく怒りを堪えてたと思いますよ。
私だって電話聞いてるだけで腹が立って、思わず父の握る受話器を奪取し
「うっさいんじゃおっさんこっちにも非はあったかもしれん、でも悪いのは明らかにテメェだろ
要はテメェの非を認めたくないからってこっちに責任擦り付けようなんて言いがかりもいいとこなんだよ
ええ年こいたおっさんが自分の責任も受け入れずに人に罪を擦り付けることを恥じろばーか(はあと)」
って言うとこでしたよ。いや内心ではもう叫びまくってましたよ。
でもそれは、ね、うん。問題を大きくしてしまうのでね、やめました。はらわた煮えくり返ったので
おじゃる丸みて和みました。うん。

あああほんまに言いがかりもいいところだわあ。

あ、そういえば転倒したおばさんが怪我したとかなんかそういうことも言ってたかなあ。
で、父が病院行きましたか?って聞いた途端ごにょごにょ…みたいな。ばかかw
つーかお前みたいな人間の嫁はどうせ肉団子みたいな体型なんだろうからさ、
原付で転倒したくらいじゃどうってことないっつーの。
それに広島弁聞いてるとあれは60くらいだな。年寄りの広島弁。
あ、でも広島じゃなくて田舎のほうだったから訛りがきついんかなー?
ま、とにかくそんなもう賞味期限が100年前に切れてますけど
腐敗臭出しながらよく生きてますね図太いですねその生命力はゴキブリのようですねと
賞賛してやりたいくらいのお嫁さんだろうから、怪我しようとそもそも無価値なんだからどうってことないよね。
ふはは!
悔しかったら俺に3サイズ勝ってみろばーか!


はああなんか汚い人間になると疲れるなあ。

心の浄化のため読書にいそしむかな。

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