忍者ブログ
正直なところ、
いきていたんだよ、いきていたいんだよ
ブログにアンケートフォームを設置しました。

PCビューのみ設置状態になっていると思います。
私はスマートフォンなので、フューチャーフォン(ガラケー)からの
閲覧が出来ないため、フューチャーフォンでどのような状態になっているか
わからないのですが…確かPCビューの方にしか設置出来ていないはずです。
スマートフォンの方はPCビューで閲覧されていたら、見れると思います。

もし宜しければご協力くださいませ。


拍手

PR
友達ががんになってショック受けて
書いた記事について少し補足的なことを。

友達ががんになってしまった
私は精一杯生きるということについて
決して「生きたくても生きられない人が
いるのだから、死にたいとか軽々しく
言うもんじゃない」ってことではないです

心の病を抱えている人だって
日々生死の瀬戸際に立たされて
精一杯生きているし
生きたいからこそ死にたいほど
苦しんでいる

だから、あなたが今
生きることをつらいと思うなら
言っていいと思うんだよ
死にたいって
それくらい頑張って生きている
ってことでしょう?

がんや不治の病で苦しみ、
余命宣告を受けた人が
生きたいけど生きられない
と思うかも知れないし
あぁやっとこの苦しみから解き放たれる
あと少しで死ねる
と思うかも知れない。

それと同様に私も
生きたいけど生きられない
死にたいけど死ねない
という日々を過ごし
死にたがりなのはある種、宿命的なもので
死にたいの言葉の裏には
数えきれない生きたいが詰まってる
そんな中生きている

死にたいって言ったっていい
生きるために死にたいのなら
死にたいって言ったっていい

拍手

大学の同じゼミで一緒に卒論を書いた
友達から暑中見舞いの葉書が届いた

その子はゼミのムードメーカーで
いつも明るくふざけたりして笑わせたり
みんなでどこどこ行こう!って
誘って色んなことを共にした友達。
卒業旅行の台湾にも行ったし、
みんな社会人になってもまたみんなで
ご飯行ったり、旅行行こうねと
みんなにいつも元気と笑いをくれた子。

その子からの葉書にはこう記してあった

私は今、乳がんで抗がん治療中です。
だから、広島に出てみんなとご飯に
行ったり出来ないけど、またゼミの
みんなと会いたいし、会おうね!

内容をそのまま載せる訳にはいかないので
雰囲気と概要を書くとこういう事でした。
相変わらず明るく楽しげな文字と
葉書にはそぐわない、重い内容でした
だからこそ、彼女は精一杯の明るさで
この葉書をくれたのかもしれません

そう思うと
いや、そんなこと以前に
あんなに良い子が、どうして?
神様はどうしてあの子を選んだの?
神様なんて信じてないけど、この
怒りに似た感情をどこに向けたらいいのか
わからなくて、悔しくて、悲しくて
神様を憎んだ

今もこれを綴りながら涙が止まらないよ
転移しないといいな、早期発見だったら
いいけど、大丈夫なのかな
若いから進行が早いんじゃないか
もう頭の中がぐるぐるぐるぐる渦を巻いて
感情がぐちゃぐちゃになっている

彼女になんて返事をしよう
一日考えてた
でも綺麗事しか浮かばなかった
会いに行こう、ゼミの子と
そうも思ったけれど
きっと会ったら泣いてしまう
彼女はそんなこと望まないだろうから
うちは大丈夫じゃけん!泣かんでや~
って笑って言いそうだから
だから

返事はもう少し考えて、いや
冷静になってから書こうと思う
涙が止まらない今では
彼女を余計悲しませるから


ただ、
24になったら死のう
私の余命はあと半年
そう記した記事
あの記事は撤回します

私は生きるよ
どんなに辛く苦しくても
私は生きる

生きなさい、
そう彼女に言われた気がするから

早く彼女の症状が、病気がよくなることを
祈って、毎日を大切に生きようと
彼女から教わった、ううん
叱咤された気がするから

私は私の人生を、精一杯生きる。

彼女を喜ばせるためにも
また笑顔でみんなと会えるように。

拍手

生きる希望を失いました

ううん、本当は希望なんて最初からなかったけれど
希望という名目をつけて、自分を励ましてやっていただけ

あと半年なの
私の余命

派遣社員としての私の余命は
平成26年3月末まで
だからもう時間がない

前に、やりたい仕事があるってここに書いたと思うのだけど、
本当にやりたいことを考えたときに
今やりたいと思っている仕事は同じようなものだけど
違うものであって、似て非なるもの
そしてそれは甘えだったの

私は物書きになりたいっていうのがずっと信念的にあって
それは不動のものなのだけど、
もちろんそんなので食べていけるはずないから
仕事をしなくちゃいけない

そんな中、今の派遣先の仕事と出会って、やってみたい仕事に関われて
本当に光栄だし恵まれているなぁと感じているよ
それは事実なんだけど

現実を知った

憧れていた仕事の厳しさに、ハードさに
私はずたずたに夢を壊されたの
壊されたというより、私が夢見がちな世間知らずだっただけなのだろうけど

あと半年の余命
その中で私は何が出来るだろうって考えたときに、
資格を取ることしかないと思った
だからパソコンや秘書検定などを受けようと考えて
本を買ったりしてみたけれど
やっぱり自分は事務をやりたいわけじゃない

誰かを笑顔にしたい

それが私の夢

事務をやることだって誰かの笑顔に繋がるのかもしれないけれど
エンターテイメント的な要素で私は誰かを笑顔にしたい、幸せにしたい
病気になって苦しんだ自分だからこそ表現できる何かがあるんじゃないか
社会不安障害やその他様々な心の病を抱えていても
必ず社会復帰できると示したかった
そうすることで、心の病で苦しむひとの希望や光となりたかった

だけど私にはそれができないと知った
自費出版で本を出すことが今出来る唯一のことだろうと思うけれど
それで誰か幸せになるのかな
もうすこし生きてみようって思ってくれるのかな

もうすこし生きてみようって思えない自分が書くものに
誰が心打たれようか
そんなの自慰の紙くず


結局私はやりたいと思っていた仕事に逃げていただけ
本当は怖くて怖くてしょうがないくせに
虚勢を張ってやりたい仕事があるの!と言っている
幼稚園児だった

やりたい仕事っていうのはね、所謂芸能界のようなところで
裏方の仕事をすること
芸能事務所の仕事だったんだ
だけどそれは今、私を救ってくれる人たちの所属する事務所で
結局そういうところに逃げ込んでただけなんだよ

恥ずかしいけどもう余命半年だからこの際言うね
私自身が芸能人になりたかった
役者や歌手になって、社会不安障害の人間だって
回復すれば人前に出て、演じたり歌ったりすることが出来るんだよって
身を持って表したかったから
だから私は芸能人になりたかった
今だって思ってる
でもそんなの無茶な話だってさすがにわかってる

そうやっていろんなこと冷静に考えていたら
派遣社員の余命が半年じゃなくて
自分自身の余命が半年に思えてきて
派遣の仕事が終わったら死のうかなと思ってる
馬鹿だよねまた
そういうところが短絡的
どうせ死ねないのにね。

叶うなら結婚して家庭に入って、パートしながら貯金して
自費出版するのがささやかな夢だよ
でも死のうと思ってるからもう叶わない
好きだといってくれる人も好きだと思う人もいない私に
そんなことは不可能だから

24で死ぬって短い人生だね
でもまだ内紛が続くような場所では寿命がそれくらいだったりする
だからそう考えたら長い人生なんだよ

結局いろんなことに覚悟のない意気地なしな人間
それが私です
きっと24過ぎても生き永らえているだろうし
またなんらかの形で働くかもしれないね
生きるからには


私はね、本当に人に恵まれてきたなあって思うの
高校で不登校になって引きこもりになって
それでも高校卒業を諦めないでって言ってくれた先生
私の為に私に合う学校を探してくれた
あなたは言葉に関わる仕事をしなさい、きっと大成するからと言ってくれた
そして私は無事に高校を卒業して大学にも入学した
所謂Fランの馬鹿大学だったかもしれないけど
心理学科で出会えた先生たちも素敵な人ばかりだった
いつも私を心配して見守って擁護してくれた
キャリアの先生も未だに心配してくれたりしている
そして就職を諦めてニートフリーターを決意していたとき
たまたま見かけた求人誌に載っていた派遣の仕事に
軽い気持ちで応募した
派遣会社の人には新卒はちょっと…と言われたけど
パソコンのスキルがあるから、という理由で採用してもらえて
今もいい人たちばかりの職場で働けている

そして何より、親が私を許してくれていること
こんな頼りない生活、迷惑しかかけない生活をしていても
許してくれて、育ててくれて、励ましてくれて、認めてくれる
「病気なのに頑張って働いてるじゃないか」と褒めてくれる
いっぱいいっぱいになったときは「無理しないでしんどかったら辞めなさい」と
言ってくれる 私にはもったいなさすぎるくらい温かい親がいる

だから恩返ししたくて
どうしても、どうしても
私に関わってくれたすべての人に恩返ししたくて
だから、だから生きてたいの
本当はすごく生きていたいよ
ここに来てくれる人たちやここで出会えた人たちのためにも
生きていたい、恩返しがしたい

でもどうしたらいいかわからないの
もう 考えすぎて疲れたの
ごめんね

感謝の気持ちと謝罪の気持ちしか湧いてこない
ありがとうとごめんねを繰り返すばかりで
なにも恩返し出来ていない自分に腹が立つし悔しい

来年からフルタイムで働くことが恩返しになると思っていたのに
心は無になり、身体は壊れていくばかり

こんなガラクタに成り果てた私をみて
あなたは何を思いますか
こんな私でも生きていていいと思いますか


さようなら 24年生きたら さよなら

拍手

結果的に、あんな長文を書いている
くらいだから、まだまだ大丈夫だよね。(笑)
普通に長すぎるよね、なんてことないさ。
だいじょぶだいじょぶ。

拍手

忍者ブログ [PR]


Designed by A.com
プロフィール
HN:
もみじ
性別:
女性
職業:
パートタイム派遣社員。
趣味:
被害妄想
自己紹介:
社会不安障害だったりする
非正規労働者によるブログ。

コメントは内容によっては
削除させていただく場合があります。
打たれ弱いので。ごめんなさい。

*ツール下部にンケートを設置しました*
もし宜しければご協力くださいませm(__)m

わたしのことを詳しく知りたい方はこちら
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カウンター
最新CM
[08/03 こと]
[11/09 tara]
[01/24 こと]
[03/01 わたし]
[11/08 たいぞう]
ブログ内検索
バーコード
アクセス解析
詩集出版に関してのアンケート