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正直なところ、
いきていたんだよ、いきていたいんだよ
網タイツだって穿きましょう
あなたが望むなら 
体操服だって制服だって
婦警さんの格好にだって
私はなんにでも変身するわ
なのにねぇあなた
そこまでしてもあなたは振り向いてくれないの?

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奪われたかった
私という存在は無力ですので
あなたに力を携えることは不可能でしょう
だからあなたにすべてを奪われたかった
あなたにすべてを奪われたなら
きっとそこに真の私がいる筈
そうでないならあなたがいる筈
どっちにしてもひとつにして
あなたと時を歩みたかった

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あなたに会いたくて駆け出しそう
今すぐにでもこの時を越えて
あなたは遠い国の人
私とあってはならない人
なのにあなたは薄らいで私の前に現れるから
それが幻だと知っているのに
あなたに手を伸ばしてしまうわ

あなたがもしこの手に入ったら
私はあなたを見捨ててしまうでしょう
今まで追いかけてきたあなたの影を後ろに見ることは
きっととても居心地が悪いから
あなたの斜め後ろにちょこんと居座ってそっと目を遣る
それだけが私の幸せよ

それだけが私の幸せよ

あなたが振ってくれた手の数
もう幾度となく数えたわ
数え切れなくなって眠れなくなって
あなたの寝顔を思い出したの
あなたが送ってくれたメールに
すべて保護をかけたいわ
失うのが怖いから
あなたの記録を失くしたくないから

あなたの厚みのある背中
あなたの後ろを歩く私は
飛びつきたくて胸が痛いわ
あなたの男らしい指も
あなたの無頓着そうな髪型も
あなたに似合った顎髭も
すべてすべてが愛しくて
あなたの胸に飛び込みたい
あなたの目から世界を見たい

あなたを思う日々が増えて
あなたに振り回されるだけ
それでも私は幸せよ
それだけが私の幸せよ

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あなたへの思いが募ってやまないので
私はキャンドルに火を灯しました
あなたへの思いや切なさが、少しでもまぎれるかと思って
穏やかなオレンジ色に私はあなたを見たような気がして
あなたのぬくもりを感じた気がして
私はキャンドルへ手を伸ばす
穏やかなぬくもりは突如明らかな炎として姿を現し
どうしても越えられない一線を垣間見た気がして
私は身をすくめました
あなたとの距離が縮まらないのもきっとそのせいでしょう

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目に余るほどの現実があって
土石流が行き交うこの胸の中には
とどめておくべきものだとか
なかったことにしておくべきものだとか
理由も知らずにただ流されて
大きなものに飲み込まれていく瞬間は
ある意味快感である
それは決して優越感ではない



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プロフィール
HN:
もみじ
性別:
女性
職業:
パートタイム派遣社員。
趣味:
被害妄想
自己紹介:
社会不安障害だったりする
非正規労働者によるブログ。

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