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正直なところ、
いきていたんだよ、いきていたいんだよ
あなたがくれたメールに
何も返事を出来なくてごめんなさい

何度も何度も読み返しては
涙して
あなたの決意を感じました

だから何も返事が出来なくて
私にはまだなんの決意も出来なくて
あなたに何も出来なくて


私の夢を応援してくれたあなた
私の生きる力をくれたあなた

あなたが生きてくれていることを
心の支えに
また生きていこうと思います



ありがとう
生きることを選んでくれて

ありがとう

拍手

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私は自分の意志というか信念というか
生きていく上で自分が折れたりしないよう
軸を持って生きたいと思って生きている

だから、私には自分に対してあるいは
社会に対しての考えがあり
それは決して揺るがないという強固なもの
ではないが、ある程度の強さで
揺るぎがたいものがある


先日いただいた拍手コメントを読んで
いろいろと考えた。

確かにその方の言いたいことは
その方の中できちんと確立された
論理に基づいて綴られていて
決して間違いではないんだろうと思う

けれど、私は全面的にその言葉や
信念のようなものを支持することは
むずかしいなと思った
それはつまり、私の軸とは方向性が
違うように感じたからだ


でも、私は違う意見だからと聞く耳を
持たない、というのは違うなと思っていて
たとえ180度違った考えや意見、信念
であろうとも、一度は相手の言葉を
聞くようにしている

私は凝り固まった考え方をしやすいし
世界は私だけで回っている訳ではないからだ
だから一度は耳を傾けてみる
それから、その相手の考えは私には合わない
だとか、学ぶものがあるなと思うだとか
判断するようにしていて
今の自分の軸は誰かから影響を受けて
変化変容したりを繰り返して出来ている



私は出来るだけ柔軟でいたいと思う
スポンジのように柔らかくいたい
けれど、スポンジのようにすべてを
吸収してしまうのは嫌で
可能であれば、道路に立っている
ポールコーンのようでありたい

ポールコーンというのは
柔軟性を備えながら、車に踏まれても
また立ち上がり折れない強さを持っている

あんな風に、あらゆる困難に心を
踏みにじられても立ち上がる強さや
柔軟性を持った人間でありたい
スポンジの吸収性もほんの少し携えて


もちろん私は人間だから
そんな器用に変われないけど
私の軸がそんな風であればいいなと思う

人間って振り子のように生きていると
私は思うんです
ふらふらゆらゆら揺れながら振れながら
その揺らぎや振り幅は人それぞれで
その時自分がどこにいるかで
同じ事象も違って見える
だから必ずしも強固である必要もない
もともと振り子なのだから

今もし振り子の動きが止まって
自分は取り残されたと感じる時があっても
何かの拍子にきっときっかけを得て
また動き出すことができるよ
そのきっかけを見つけられるかが
耳を傾ける姿勢で変わるのかなと
私は思う

拍手

周りがどんなスピードで進んでたって
気にすることはないよ

そりゃ毎日生きてて目まぐるしく変わる
世界や景色、他人の営みを見てりゃ
自分だけ取り残されたような
絶望に似た孤独を感じることもある
むしろいつだってそう感じてる


信号が変わるとスクランブル交差点は
息をしたかのように動き出して
私の周りはどんどん人が流れていって
時としてそれは大きなうねりを産んで
それはまるでブラックホールのように
闇に繋がる渦を巻くけど
その闇に呑み込まれそうになった時
信号はまた変わる

踏み出さなかったからこそ
ブラックホールに吸い込まれずに済んだんだ
それは前に進まなかった、
進めなかったことより悪いことかい?

私はそうは思わないよ
背の高い彼は私より歩幅が大きいだろうし
機敏に動く彼女は小柄でも歩くのは速い
でも、彼らには彼らの歩幅や速さがあるように
私にも私の歩幅や速さがあるんだから
常に足並みを揃える必要なんてないでしょ?


協調性がないって言われるかもしれない
お前はいつまでそこにいるんだ
いつまでぬるま湯に浸かってる気だって
心ない一言を吐き捨てていく奴もいるさ
でもね、そんな奴は大抵どっかで
大怪我したりさ、何かしらやらかしてる
他人を見下すことでしか
自分の価値を見出だせない
中身がスカスカな人間さ
そんな奴の言うことをいちいち聞いてたら
あっという間に日は暮れて
信号も止まってしまうよ


渡る気がないならそれは
まだ渡る時期じゃないんだきっと
それなら歩道をただ進めばいい
自分のペースでね

でも、渡る気があるんなら
その勇気を忘れないで
スクランブル交差点という
多くの人がうねりを作る
大きな大きな交差点に
足を踏み出すことは容易じゃないから

誰かに肩をぶつけたり、ぶつけられたり
足を踏まれたり、いちゃもんつけられたり
荷物が引っ掛かったり、盗まれたり
何が起こってもおかしくはない、
だって様々な人間が往来しているのだから

そんなところに踏み出す勇気を
持っているだけで
あなたは強いんだ


大丈夫だよ
置いてきぼりなんかじゃない
ただ、歩調が違うだけ
ただ、踏み出すタイミングが違うだけ

生きているあなたを
誰も咎めることなんか出来ない
私が私であることを
私が認めていないなら
存在するのかさえ
疑わしい事象
誰もがみな自分を
認めることに必死なんだ


ねぇ
一緒に歩こうなんて言わないからさ
あなたはあなたのいる場所を
見失わないでほしい
私はあなたが息をして
存在を認めていてほしい

私はあなたを疑わないよ
だってあなたが大好きだから

気持ちは移ろうものだけど
信じてみてはくれませんか

拍手

結局わたしは誰も救えないのでしょうか

わたしがこうして呼吸をすればするだけ
追い詰めてしまうなら
わたしが呼吸を止めればいい
そうしたいし、それがベストでなくとも
ベターであるとわたしは思うけれど
あなたはきっとそれを嫌がるでしょう
むしろそれがあなたを傷つけたり
追い詰めてしまうのでしょう


力になりたいです、わたしも
でも今のわたしに何ができるでしょう?

今のわたしのままでは
触れるものすべて傷つけて壊してしまう

時間が欲しい
でも時間がないの

言葉が救いではなく放てば
すべて武器と化して容赦なく
凶器を振りかざしていたなんて



私はやはり言葉の魔術師になんかなれなくて
過ちをおかしただけでした



「抱きしめても温められず
 自分ばかりの愚かな人
 何気ない一言であなたを
 わがままに傷つけてしまう」
  ─楽園 / 斉藤和義─


その通りだね
わたしは結局自分のことしか
考えてなかったんだよ
きっとすべてが今となっては偽善だったんだ




匿名拍手コメントの方の言う通り
力になりたいんです
わたしに出来るでしょうか
ねぇ、わたしなんかでいいのですか




涙がすべて見えなくしている
世界が遠く感じるよ


…そしてあなたは誰なのか
教えてはくれませんか

拍手

失うことがこわかった
またいつか会えるって信じてた
でもそれはいつも私の身勝手で
そう思い込んで心を誤魔化した

出会った以上いつか離れる日がくることを
生まれた以上いつか消える日がくることを
自然の摂理としてわかっていたはずなのに

身勝手な思い込みで疑いもせず
愚かしい私は何一つ気付けないまま
築いたつもりでいたんだ

私にもいつかそんな日はくるのだろう
それでもまだ、その日がくるまで
ここにいます
ここで言葉を紡がせてください

これもまた、私の身勝手なのでしょうけど
押しつけたり望んだりしないから
身勝手を許してください


心が泣いて、目頭は潤んで
世界が濁って見えてしまうけど
すべて出し切ってまた
この瞳が澄んだとき
前を向けるように
今は受け入れることに努めて生きるよ

ありがとう

拍手

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